ウクレレが手元に無ければ始まらない。
とはいえ、一体どれを買えばいいのやら。
とりあえず「ウクレレ 独学」でユーチューブで情報を求めてみました。
まず知ったのはウクレレにサイズがあること。
(ほんとに、こんな事すらも全く知らない無知の状態!!)
一番小さいのがソプラノウクレレ。全長約54cm。軽くて小さく、コロコロとした可愛い音色。これが良く見るいわゆるハワイア~ン。陽気~♪みたいな、私のイメージしてた小さいウクレレ。
ソプラノウクレレよりひとまわり大きいのがコンサートウクレレ。全長約58〜62cm。音量や音の伸びが良く、手の大きい方や、ソロ演奏(メロディ弾き)をしたい方に向いている。
さらに大きいのがテナーウクレレ。全長約66〜68cm。豊かな音量と低い音の響きが魅力。プロや上級者、本格的にソロを楽しみたい人向け。
大きくなるにつれて響きのある大人な音色になっていって、音色的には大きいウクレレの方が好きだけど、ウクレレを買うことに決めたのは軽さと小ささが魅力だったわけだし、初心者はやっぱりソプラノから始めるのが大半という事だったので、ここはソプラノウクレレに即決。
続いてお値段的には、まだ続くかどうか未知数だから最初からあまり高いものではなく、かといって安物すぎて使い物にならないとか上達が遅くなるとかも嫌なので
最低限このぐらいは・・という質のものを手に入れたいので、AIに相談。
この条件でおすすめされたのは、Kala KA-15S
マホガニー材の優しく温かい鳴り。「最初の1本にちょうどいい安心感」との事。
こちらのウクレレに、ケース、クリップチューナー、交換弦、ストラップがついた入門セット KA-15S-BNDL が良いとのこと。
なるほど、なるほど。わかりました。
慎重派な私は、ユーチューブで商品レビューを見たり音色を聞いたうえで、うん、良さそう。ということでヤフー、楽天、アマゾンなど、最安値を探します。
あとは注文するだけ、というところで
たまたま目に入ったウクレレブログで、もっと安価で初心者に良さそうなウクレレを見つけ、念のためAIに相談。商品はkiwaya KSU-1
AI「うん、こっちのウクレレの方があなたにはおススメだよ」
えっ・・(;´・ω・)
また商品レビューや値段やら、検索の旅路へ・・。
こちらは日本の会社で、弦の高さなど、初心者が弾きやすいように調整してくれているらしい・・・。音色も先に検討してたウクレレより好きかも。
こちらもマホガニー合板。合板と単板というのがあるらしく、まだ詳しくはないけれど
AIによると最初は合板のもので良いとのこと。単板は手入れにも若干気を遣うということだった。よくわからないけど、そういうなら素人はまずは合板で良いのでしょう。
調べてたら今度は、ボディの大きさはソプラノと同じで、ネック部分が長くてフレット数が多い kiwaya KSU-1L ソプラノロングネック というのが出てきた。
フレットっていうのが、弦のところにある棒が並んだやつのことっぽい。
それの数がソプラノが12本。ロングネックは18本とのこと。
これは・・・どっちがいいの????AIに相談
AI「うん、あなたにはロングネックが合っているね」
えっ・・・・(;´・ω・)
また検索の旅路へ・・・・
フレット数が多いと、幅広い曲に対応できて、将来的には弾き語りではなくメロディを弾くソロウクレレがいいと思っている私にはロングネックの方がいいみたい。
ロングネックだからといって、難易度がそこまで変わるわけでもなく、長さも4センチほど長くなるだけのようだ。
よし、もうこれに決めよう!
ウクレレ本体とケース、チューナーのセットに
ストラップピンの追加+820円
ストラップ+580円
合計13,580円 ポイント還元を加味すると、約12,500円となりました!
あと、Low-G弦への変更というオプションもあって、これは弦を1本低い音に変えることで、音楽の幅が広がるというものらしい。
でも初心者はまずはそのままの弦(High-G弦)で慣れてからLow-G弦への変更を検討するのが良いとのことだったので、とりあえずそのままにしました。
あとは教則本。
ユーチューブとAIによって2択にまで絞りました。
どちらも良さそうなんだけど、CDより動画の方が、スマホですぐ見られて良さそうだったので、「買ったその日にすぐ弾ける!ソロウクレレBOOK」の方にしました。
この時点で、もう日付が変わる直前・・・・。あーー、優柔不断でパッと決断できない。でもようやくウクレレと教本を注文したので、あとは届くのを楽しみに待つ!!!